VP-430振動研磨機は、試料の摩耗を最小限に抑え、表面応力を除去し、応力変形を少なくして優れた平面度を実現します。EBSD(後方散乱電子回折)、AFM(原子間力顕微鏡)、SEM(走査型電子顕微鏡)分析、ナノインデンテーション、マイクロ硬度試験に最適な準備装置です。特に、チタン、アルミニウム、純銅および銅合金、アルミニウム合金、鋼、ニッケル基合金などの軟質で延性のある材料の表面研磨に適しています。
主な機能
研削用アクセサリー
コントロールパネルのコンポーネント
● 手順の選択- 事前にプログラムされた手順を選択します
● 保存- 現在の設定を保存します
● 画面ロック- 画面表示をロックします
● 実行ステータス- 現在の実行ステータスを表示します
● タイマー設定- 動作時間を設定します
● 周波数設定- 振動周波数を調整します
● 速度- ディスプレイの回転速度
● 開始- 研磨プロセスを開始します
● 一時停止- 研磨工程を一時停止します
● 停止- 研磨プロセスを停止します
応用分野
VP-430振動ポリッシャーは、以下のような用途に最適です。
● EBSD分析:電子後方散乱回折試料の準備
● AFM分析:原子間力顕微鏡試料の準備
● SEM分析:走査型電子顕微鏡試料の作製
● ナノインデンテーション:微小硬度試験サンプル
● 軟質材料:チタン、アルミニウム、純銅、銅合金
● 延性材料:アルミニウム合金、鋼、ニッケル基合金
● 研究応用:材料特性評価、表面分析
● 実験室での使用:精密な表面処理
技術仕様
| パラメータ | 仕様 |
| モデル | VP-430 |
| 作業プレートの直径 | 12 (305mm) |
| サンプルホルダー | 1、1.25、1.5、2(お客様のニーズに合わせてカスタマイズ可能) |
| 電圧/周波数 | 100~240V / 50 / 60Hz |
| 定格電力 | 50W |
| 時刻設定 | 9999時間 |
| 回転速度 | 1~20rpm(試料の重量によって異なります。以下は、約150gの単一試料の結果です) |
| 振動周波数 | 40~400Hz |
| 動作温度 | -20°C - 60°C |
| 動作湿度 | 0-95%RH |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 518x570x384mm(展開時:518x663x686mm) |
| 重さ | 53kg |
関連消耗品および関連アクセサリー
本製品には関連消耗品をご用意しております。詳細については、営業担当までお問い合わせください。